横浜訓盲院について


基本理念

創立の精神(キリスト教)を尊重し、利用者個人の尊厳の保持を旨とし、福祉サービスの利用者が心身ともに健やかに育成され、個人の有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるように、良質かつ適切に支援します。
地域や関係機関団体との緊密な連携を進め、施設における事業の充実および地域福祉の進展に寄与します。


  • 家庭事情のある障がい児を家庭的な雰囲気の中で養育する施設です。
  • 専門スタッフにより生活訓練を実施するほか、一人一人に最も望ましい教育の場を選び、その子の能力を伸ばしてあげられるように支援しています。
平成29年度自立支援目標
1F
  • 適切な人との関わり方を学び、正しい性の知識を身に付ける。
  • 様々な経験をし、社会性を学び、生活スキルを向上させる。
  • 規則正しい生活をし、健康の維持、情緒の安定をはかる。
2F
  • 人との距離や接し方を意識しよう。
  • 相手を思いやりながら、自分のペースや時間も大切にしよう。
  • コミュニケーションの幅を広げ、自分の気持ちを伝えられるようになる。
3F
  • 規則正しい生活を送り、心身ともに健康で、安定した生活を送ろう。
  • 様々な経験、体験をしよう。
  • 身辺自立、コミュニケーションスキルの向上を目指そう。
4F
  • 個々の生活リズムや情緒の安定を図る。
  • 色々な経験、体験をして社会性を身に付けよう。
  • 進路に向けて身辺自立の向上、維持を図る。
入所について
  • 直接当施設へお問い合わせ下さい。
  • お住いの管轄の児童相談所へご相談下さい。
費用について
  • 措置児童は従来通り措置費でまかなわれます。
  • 契約ケースについては個々に負担金が決められます。(詳細はお問合せ下さい)
短期入所・日中一時支援制度について
目的

障がい児を養育している親が “所用で養育が出来ない場合” “冠婚葬祭” “休養(レスパイト)” 等の理由がある時、施設を利用できます。

期間 

1日~数日間(月に10日を限度)

手続き 

直接当施設へお問い合わせ下さい。